平成三十年(2018年)の年越しに思う

除夜の鐘

平成三十年(2018年)の年越しに思うこと

12月31日となり、今年も最後の日となった。年の暮れに毎年思うことを、改めて綴ってみる。

1.一年を振り返る時間を持つ

年の暮れと言っても、長期連休があるのと世間やテレビが年末ムードを作っている事くらいしか大きな変化はない。しかし意識しているのは、一年を振り返る時間を持つ」ということである。
私は、朝のウォーキングなどを利用して振り返ったり、大晦日の日には改めて家で時間を作ってじっくり一年を考える時間を持つようにしている。

どんなタイミングでもいいのだろうが、どこかで自分の生活を振り返る時間を持つことは大切と思う。 特に年末に振り返るときは、 いろいろあったとして反省もあるが、あえて私は自分を評価し、褒める事を心がけている。仕事や家庭などで突っ走っている時にはあまり自分の事を考える事がないので、年末で一年という単位で振り返る時は、自分の評価をつけてみる。そして必ずそれを書き残すようにしている。

そしてたとえうまくいかなかったことが多い年でも、自分をねぎらい、そして周りに感謝して締めくくるようにしている。次の年の自分のために。

2.「想い」を持って新年を迎えたい

そうやって振り返ると、自然に新年に「想い」が行く。新年は新年でゆっくり考えるところではあるが、新年を迎える前に自分なりの一年を想ってから迎えたい

除夜の鐘

年末を締め新年を迎えるといっても、単に長期連休があるだけだし、特に何かするものではない。ただ、やはり一年の区切りとして、年末も年始も大切にし、心穏やかに、かつ感謝の気持ちと、次への自分への情熱を持って新年を迎えることを心がけている
そして、そんな「想い」を持って、新年には初詣として地元の神社へ行く。初詣は気持ちのスタートとして大切にしたい

よいお年を。

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