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(真News) 報じられないニュース 山田宏氏の成人式の演説等

報じられないニュースの紹介 山田宏氏の成人式での演説等

新しく「真News」というカテゴリを設けた。既存のマスメディア(テレビ・新聞)の報道等であまりに事実と違うと思われるものや、意図的としか思えないような隠ぺいされているニュース等を紹介していきたい。
正直に言えば、既存のマスメディアのひどさには辟易しているので触れるのもいやではあるが、あまりにひどいので、たまった時に紹介したい。

ただ、いわゆる「フェイクニュース」という、「事実を曲げて、あるいはねつ造して報道する」というニュースはあまりに程度が低く、触れる気にもならない。それよりもこちらの方が深刻だと思っているのが、「報道しない自由」をフルに利用した事実の隠ぺいである。特にそうした事実の隠ぺいで重要なものを重点的に紹介できればと思う。

また今回は、テレビ・新聞を全く見なくなった私の提案として是非YouTubeをおすすめするので、その活用方法も合わせて紹介したい。

1.元杉並区長の山田宏参議院議員の成人式での演説

マスメディアで取り上げる政治家の話はあまりにひどい。全く事実と違う森友・加計学園の話や、不倫の話、その他あまりに低俗な話、あるいはねつ造と思い込みの下らない話題ばかりである。またマスメディアは、いわゆる左翼とかリベラルとか言われる人達しか取り上げないため、あたかも政治家は全員そのように見えてしまう。いい政治家の話はテレビでは聞けない。

山田宏氏
山田宏氏

ここで紹介する山田宏氏は、今は自民党で参議院議員をしている。私の中では参議院議員のイメージより、杉並区の区長として3期務められたイメージが強いが、今は国政にて活躍されている。杉並区長時代の成果は目覚ましいものがあり、杉並区は山田区長の下、教育・財政・福祉など多岐の分野に渡り大きな改革を成し遂げた。
いつかは覚えていないが何かで見た時に、非常に気骨のあるしっかりした人だな、というイメージを持っていた。最近ではYouTubeで見た番組で教育について語っているのを見て、更に好印象をもった人である。

最近、そんな山田氏が区長時代に成人式で行っていた演説がYouTubeで出ていた。動画は成人式そのものではなく別のイベントでのスピーチだが、若い人だけでなく、是非見てほしい。

このような演説を聞ける成人式も素晴らしいし、また、こんな人が政治家として国政に携わっていることは心強く思う。こうした人がもっともっと取り上げられるべきである。
マスメディアは「いい政治家」は取り上げないが、必ずいる。こうした人達を応援していきたいと思う。

2.注目すべき議員の紹介

日本の政治の世界には、山田宏議員だけではなく、日本を患いつつ精力的にしっかり活動している人達がいる。しかし、そうした人達の活動は見えずらい。昔は新聞・テレビ等を通じてかろうじて見つけた人の本を買ったり注意して見ることだけでしか見えなかった。しかし今は、インターネットを活用することで、本当に簡単に見られる。
政治に興味のない人も「政治家」には興味を持たないと、いい政治にはならない。結局すべてが国民に跳ね返ってくる。いい政治家とその活動をみてこんな人たちもいるんだと興味を持てると、勉強になると思うし、未来について希望が持てる。(マスコミの取り上げるような政治家だけ見ていると、絶望しか思い当たらなくなってしまうが・・・。)
私が知る程度の範囲からではあるが、何人か紹介したい。

青山繁晴 参議院議員(自民党)

青山繁晴氏
青山繁晴氏

・個人的には最も敬愛する人物の一人。日本の歴史を深く愛した上での、現場主義に基づく鋭い提案を常々行っている。
・情熱家であり言論は非常に鋭く厳しいが、日本悲観論ではなく常に前向きで、大きな明るさと暖かさを持った人間味あふれる人として、尊敬している人物の一人である。
・長らく共同通信の記者をしていた。その後は、その経験と人脈を生かして作家・経営者として活躍されている。そんな中、2016年の参議院選挙にて、安倍首相から直接電話があった上で議員になることを決意し、当選している。
・「虎ノ門ニュース」(毎週月曜日 YouTube)に毎週出ていて、自民党の部会・国会の報告など、今まで見られなかった議員の活動を積極的に開示してくれる。非常に有用な情報を提供してくれる。是非見てほしい番組である。テレビ・新聞を見ている人にとっては週に一度2時間見るだけで、いろいろなものの見方が大きく変わると思う。
・豊富な知識と見識もさることながら、非常に情熱家で熱く日本を患いつつ、日本の力を信じて政治の世界に身を投じてくれた。まさに日本の宝ともいえる存在と思う。

山谷えり子 参議院議員(自民党)

山谷えり子氏
山谷えり子氏

・自民党の重鎮。拉致問題担当大臣、海洋政策・領土問題担当大臣などの要職についている。
・3人の子供の母。「虎ノ門ニュース」に出演した時に見たが、非常に気さくなしゃべり方で親しみやすそうに見える一方、主張はしっかりしていている愛国者に感じた。
・所属政党はいろいろ模索がある。民社等→民主党→保守新党→自民党、と移動している。
・日本の島や土地がまったく管理されていないと繰り返し主張し、霞が関に精力的に働きかけた。結果、森林法の改正等にもつながり、また安倍総理から「領土問題担当大臣」という特命大臣を任されている。
・拉致問題にも早期から取り組み、積極的に国防の改善を主張している。

杉田水脈 衆議院議員(自民党)

杉田水脈氏
杉田水脈氏

・2017年の衆議院選挙にて議員に復活。
・1児の母。積水ハウス勤務の後、西宮区役所にて18年勤務し、2012年に衆議院議員になっている。2014年に落選したが、2017年に当選して議員となっている。
・小さい政党にいたため、所属政党は何度も変わっている。みんなの党→日本維新の会→次世代の党→自民党と所属を変えている。
・特に、慰安婦問題などに対する国連への活動を積極的に行っている。国連にも直接乗り込み、議員でなくなっても、個人の費用からでもそういった活動を続けている。
・YouTubeの番組でよく出て活動報告をしている。活動は非常に地味ではあるが、地に足が付いたまさに草の根的な活動を続けていて、日本の名誉回復、及び中国・韓国の反日プロパガンダに対して、強く主張されている。
・口だけの政治家ではなく、地に足が付いたしっかりした活動をする人として、期待し信頼している人の一人である。

長尾たかし 衆議院議員(自民党)

長尾たかし氏
長尾たかし氏

・明治生命に16年勤めた後、政治の世界へ。
・2009年に当時の民主党として国会議員となるが、民主党に絶望し自民党へ入党する。
・尖閣諸島にも直接行っており、特に国防に対して強い危機感を持っている数少ない国会議員である。実際の活動も積極的であり、高い問題意識に基づいて日本を考えている。
・消費税の増税にも反対していて、経済的な視点も持つ。活動も積極的なため、今後を期待したい政治家の一人である。

安藤裕 衆議院議員(自民党)

あんどう裕氏
あんどう裕氏

・2012年の衆議院選挙に当選した後、2014年・2017年の衆議院選挙に当選。
・税理士として独立して税理士事務所を経営した後に、政治を志し政治家となっている。
・いわゆる「魔の2回生」と言われた、自民党のダメ集団とマスコミが騒いだ軍団の一人となってしまっている。しかし安藤氏は「日本の未来を考える勉強会」をまとめ、今の財務省主導の緊縮路線に対する提言等を行っている。こうした地に足の着いた政治家の活動は、マスメディアは全く報じないが・・・。
・まだまだ小さいが、やはり自民党の中の若手というこれからの世代として、しっかり活動しようとしている。これからに期待したい。

ここに挙げた人以外にも、非常に芯の通った活動をしている政治家はしっかり存在している。また政治家以外にも日本をよくするために知識人・言論人が活躍している。こうした政治家・知識人・言論人はマスメディアが取り上げないが、その活動及び考え方は本当に勉強になる。是非、こうした人たちの活動を見ることをお勧めする。YouTubeでいろいろ見られるが、入り口として「虎ノ門ニュース」は本当におすすめである。(➡虎ノ門ニュース

3.NHKの実態

話は全く変わるが、「立花孝志」氏を紹介したい。NHKの受信料を支払う必要はない、と長らく主張しその方法を発信している人である。東京都葛飾区の区議会議員で、YouTubeを通じて発信している。元NHK職員で、当時の海老沢NHK会長とも直接話をするほどのかなりの重鎮であった人である。少し特徴のある人ではあるが、主張している内容は非常に興味深いし勉強になる。
その人が、衝撃的な内容の発言をしている。少し長いが添付のYouTubeを見てもらえると、マスメディアの実態を見られる。NHKもここまで来ているのか、とため息しかでないが・・・。


内容は本当に衝撃的である。しかし、こうした情報が出てくる時代となったのである。嘘と反日のメディアから離れて、賢く情報を得ていきたい。

4.村中璃子氏の「ジョン・マドックス賞」の受賞と、子宮頚外ワクチンに関する報道の問題

これもほとんど報じられていないニュースである。

村中璃子氏
村中璃子氏

イギリスの科学雑誌ネイチャーなどが主催する「ジョン・マドックス賞」を日本人女性で医療ジャーナリストの村中璃子氏が受賞した(2017年12月)。ジョン・マドックス賞は、公共の利益に関わる問題について健全な科学とエビデンスを広めるために、障害や敵意にさらされながらも貢献した個人に与えられる、2012年に始まった国際的な賞である。

村中氏が主張したのは、「子宮頚外ワクチン」の予防接種の副作用の問題である。詳細はリンクの記事を見てほしい(➡ 産経ニュース)。記事を見たら、彼女に対する感情論による誹謗中傷のひどさに、閉口する。なお、この受賞を報道したのは、産経新聞と北海道新聞だけらしい。
子宮頚外ワクチンについてはあまり知らないので、詳細は調べてほしいが、子宮頚外ワクチンの副作用のニュースは見た覚えがある。少し調べたが、2013年に朝日新聞が下記のような記事を出した。

「(ワクチン接種後)接種した左腕がしびれ、腫れて痛む症状が出た。症状は脚や背中にも広がり入院。今年1月には通学できる状態になったが、割り算ができないなど症状が残っているという」

実際、このような症状が出たのは、この女児特有のものだったようだが、これが広がったため、スタートしたばかりの「子宮頚外ワクチン」の接種は、現在もほぼ停止状態らしい。一時期は70%は摂取していたのにも拘わらずである。
しかし、このワクチンの効果は大きいそうである。ワクチン接種の有効性を証明するエビデンス(証拠)は積みあがっており、WHOからも接種を再開すべきだと提言がでているそうである。しかし日本では、感情論による副作用の問題ばかり取り上げたため、まったく用いられていない。村中氏はそれに対し、医療ジャーナリストとして取材・論証し、その無根拠を主張したのである。それに対して賞が与えられた。

子宮頚外ワクチンはウィルス性の感染症で、性交渉によりうつるそうである。30代後半の女性をピークに毎年1万人がかかり、3,000人が亡くなっているそうである。ワクチンにより救えるはずの命が救われない状況に警笛を鳴らしている医師も多い。

この受賞を報道したのは産経新聞と北海道新聞だけとは、どういうことか。すべて朝日新聞が悪いとは言わないが、せめて、村中氏がその間違いを立証した結果、権威ある賞を受賞したことすら報道しないのはどういうことか。12月と言えば、テレビは相撲騒動に明け暮れていたころである。「報道しない自由」もここまでくると殺人的とも言え、本当に憂慮すべき状態と思う。

5.YouTubeの便利な使い方

あまりにマスメディアの報じている内容はひどい。ひどい上に、「報道していない事」を見た時に、これを隠しているとしか思えない。衆議院選挙とその後の報道ぶりを見ても、新聞・テレビは完全に中国・韓国の機関となった、と考える方がわかりやすい。「選挙結果より世論調査の方がただしい民意だ」、と報道している時点で、報道機関とすらいえない。中国・韓国資本に牛耳られた反日の機関だと判断すべきである。

YouTubeは選び方に工夫がいるが、上手く使うと、なぜこれが無料で、と思うほど勉強になる番組に出会える。是非、いろいろな情報を上手にとって、既存メディアの下らない情報と「日本が悪い」「未来は暗い」という悲観論から抜けて、建設的で勉強になる情報を得てそうした時間を持つことをお勧めしたい。

YouTubeお気に入り登録
YouTubeお気に入り登録

添付はYouTubeのお気に入り登録方法である。私もこれによりいくつか登録して、面白そうなのを聞いている。全部見る時間はないので、何かしながら聞いていることが多いが、非常に勉強になる。登録すると新着があると通知が来る。スマートフォンにも通知が来て、スマフォから聞くことも可能なので非常に手軽である。

ただし、YouTubeで聞いた情報も鵜呑みにしないことが重要である。あくまで勉強のきっかけとして使っている。本当にいろいろ情報があるので勉強したいことが増えて、私にとっては嬉しい悲鳴ともいえる状態ではある。

2件のコメント

  1. 青山さん教えてもらってから毎週月曜の朝が楽しみになりました。
    他にもご紹介ありがとう。
    順番に見ていきます。
    you tube 本当に便利で無料で勉強になりますわ。
    時間短縮にも節約にもなりお得だし。
    気分転換にお料理動画もあるし、カラオケもできるしね(^ ^)

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