YouTubeでも!

ここまでやるか?政権の職員に「死の脅迫」までやる「反トランプ」と異常なメディア

「死体袋」の横の「エミリー・マーフィー氏」の名前

政権の職員に「死の脅迫」まで行って「権限移行」が始まった背景と、異常なメディアの状況を見る

2020年のアメリカ大統領選は、あまりに多くの不正が発覚し、選挙の正当性に重大な疑義が生じている。にもかかわらず、あたかも「バイデン大統領の誕生」かのごとくに報道されているが、報道されない裏では異常な事態が起こっている。一つのニュースから見える事実をまとめた。是非、ご覧を。

1.トランプ大統領が「負けを認めた?」~11月23日に大統領が「政権移行手続きを認めた」ニュース~

2020年のアメリカ大統領選は、事実がどんどん明らかになるにつれ、更に混沌の状況となってきた。2020年12月3日現在で決まっていないし、おそらく今年中に決まらないだろう。それほどに「疑惑まみれ」というより「不正まみれ」の選挙であることがどんどん出てきた。ものすごい状況になってきた。

その中で、マスコミが大喜びして「トランプ敗北」を報道したのが、11月23日の「トランプ政権が政権移行を認めた」というニュースだった。
「トランプ大統領が政権移行手続きを支持し、敗北を認めた」といった報道が日米で一気に行われた。しかしトランプ大統領はすぐにマスコミを否定し、相変わらずのねつ造の報道に怒り心頭だった
この一か月で散々この手のフェイクニュースはあったが、このニュースを取り上げてその背景を見たい。いかに今のアメリカ及びそれに追随する日本のマスコミが異常か、そしてアメリカ民主党の反トランプ運動がおぞましいところまで来ている事実が見えてくる。

「バイデン氏勝利」と報じるCNNニュース
「バイデン氏勝利」と報じるCNNニュース

結論から言えば、トランプ大統領が「政権移行手続き認めた」ことには、反トランプからすさまじい脅迫を受けていた職員への配慮があった。「負けを認めた」のではなく、「脅迫に苦しむ職員を救った」のである。
「脅迫に屈した」わけではないが、混乱をとどめるため、そして移行プロセスを実行するアメリカ連邦政府の一般調達局(GSA)の長官であるエミリー・マーフィー氏への異常な圧力をやめさせるためにトランプ大統領は決断した。

相変わらずアメリカ及び日本のマスコミは「バイデン大統領」を既成事実化するかの如く報道している。どう考えてもおかしい。トランプ大統領の反対の為なら、事実を報道しないどころか捻じ曲げて嘘を報道し続け、何でもいいのだろうか。
私も記憶にあるが、2000年の大統領選挙で「ジョージ・ブッシュ対アル・ゴア」の時には、民主党のアル・ゴアも投票に異を唱えて12月まで決まらなかった。その時には、マスコミには今のような姿勢は全くなかった。

まったく狂っているとしか言えない。その狂いぶりを、今回の一連の事件を見ることでも見えてくる。

2.「死の脅迫」を受けたGSA長官と「アメリカリベラル(民主党)」の卑劣さと結託するメディアの恐怖

Emily W. Murphy GSA長官
Emily W. Murphy GSA長官

大統領の移行の手続きを行うのは、米連邦政府の「一般調達局(GSA)」である。その長官、エミリー・マーフィー氏は現在の大統領選の不正の状況から、まだ次期大統領としてバイデン氏が確定していないため、政権移行手続きを進めることを行わなかった。

マーフィー氏は47歳。長く公共サービスの場に勤め、非常に強い正義感を持つ女性である。GSAはアメリカの国家機密を扱う非常に重要な機関である。そしてトップシークレットを扱う権限の委譲について、現在の状況でそれを認めないことは、ごく当たり前とも思われる。しかし彼女は、民主党のバイデン側から執拗な圧力を受けていた。そしてなんと、彼女個人・家族に対しても、数千とも言われる脅迫行為があった。

その中でも、GSAの前で行われた「抗議活動」はひどい。おぞましい。いわゆる「死体袋」を彼女と彼女の家族の分まで用意して、「移行手続きを行え!」と抗議した。

死体袋を置いての抗議
「死体袋」を置いてのGSAの前での抗議(クリックでツイッターへ)
「死体袋」の横の「エミリー・マーフィー氏」の名前
「死体袋」の横の「エミリー・マーフィー氏」の名前

ここまでするのか?
とても、まともな人間がやることとは思えない。

そして、更におぞましいのは、こうしたニュースがほとんど報じられない現実である。テレビ・新聞はもちろんだが、ネットでもである。このような異常な状態にあって、上司であるトランプ大統領が見かねて決断したものを、「負けを認めた」とは何を言っているのか?

アメリカのメディアもひどいが、日本のメディアも「往生際の悪いトランプ大統領」という。この「死体袋の事実」一つみても、どっちが異常かわからないのか?

3.トランプ大統領の人柄を示す「ツイッター」とその後のGSA長官の「バイデン氏への手紙」

このおぞましい状況だけでは、あまりにつらいニュースとなる。しかし、この話にはトランプ大統領とそれを信頼する彼女との熱い信頼関係が感じられ、少しホッとする。

下記が、GSA長官が移行手続きを認める前に示した、トランプ大統領のツイッターである。

GSA長官をねぎらうトランプ大統領のツイッター
GSA長官をねぎらうトランプ大統領のツイッター

(日本語 訳例)
私は、GSAのエミリー・マーフィー氏の我が国への強い貢献と忠誠心に感謝する。彼女は脅迫・ハラスメント・いじめにあってきたが、私は彼女や彼女の家族やGSAの職員がそんな目にあうことは見たくない。
我々はまだまだ強く戦い続け、そして必ず打ち勝つだろう!

それでも、我が国のベストの利益を考えて、彼女に対して法に基づく最初のプロトコルを実行するよう勧め、私のチームにも同様にするように伝えた。

トランプ大統領ツイッター 2020 11/24

このツイッターの後まもなく、マーフィー氏は「政権移行手続きを進める」と発表した。それが最初に紹介した「トランプ大統領が敗北を認めた」というニュースとなる。
これだけ見ても事実とどれだけ違うか見えると思う。「トランプ大統領が敗北を認めた」と事実をねじまげたそして、本来報道すべき「脅迫の状況」がほとんど報じられない。これが正常な状況だろうか?

そして、その直後に彼女がバイデン氏に送った手紙がある。始まりは「Dear Mr. Biden」と始まり、明らかにバイデン氏を「大統領に選ばれた」と認めないところからスタートしている。

少し長いが、以下に日本語訳の抜粋を示す。着色や下線は私が編集した部分で原文とは異なる。
トランプ大統領の言う通り、彼女の強い正義感と国への信頼が表れている。

Emily W. Murphy GSA長官
Emily W. Murphy GSA長官

(バイデン氏への手紙の日本語訳)

2020年11月23日
親愛なるバイデン氏:
米国一般調達局の管理者として、私は1963年の大統領移行法の下で次のような能力を持っています。大統領の移行の際に支援するために、選挙後の特定のリソースとサービスを利用できるようにするために修正されました。(~略~)
私は大人の人生の多くを公共サービスに捧げてきました、そして私は常に正しいことをするよう努めてきました。法律と入手可能な事実に基づいて、私が独自に決定したことを知っておいてください。私は、私の決定の内容やタイミングに関して、ホワイトハウスやGSAで働く人々を含め、行政機関の職員から直接的または間接的に圧力をかけられたことはありませんでした。明確にするために、私は私の決定を遅らせるためのいかなる指示も受けませんでした。しかし、私は、この決定を時期尚早に行うように強制するために、オンライン、電話、および私の安全、家族、スタッフ、さらにはペットに向けられたメールで脅威を受け取りました。何千もの脅威に直面しても、私は常に法律を守ることを約束し続けました。
メディアの報道やほのめかしに反して、私の決定は恐れや好意からなされたものではありません(~略~)GSAは、法的紛争や再集計の結果を指示したり、そのような手続きが合理的であるか正当化されているかを判断したりすることはありません。(~略~)
(~略~)
何かお手伝いできることがありましたら、連邦移行コーディネーターのメアリーD.ギベールさんにご連絡ください。
エミリーW.マーフィー
管理者
米国一般調達局

この「手紙」を見て、何を感じるだろうか。国家の大局面に直面しながらも、自分の正義を貫いて仕事を進めた人の、誇りと覚悟を感じる。そして、明らかに「今の状況は異常」という不満も込めている。

いずれせよ、これほど自分の仕事に誇りと覚悟を持つ人物がいることの驚きと、これほどの人に対して「私が指示した」というトランプ大統領の上司としての判断と行動は、社会人としても尊敬できるものである。

4.「感謝祭(サンクスギブン)」でのインタビューに見るトランプ大統領の真の姿とメディアの醜悪さ

しかし、バイデン側・民主党側、そしてメディアは、あまりにひどい。ここまでの異常な状態を作り出しているのはどちらなのか、選挙の不正を置いてもこの事実を見れば少し見えてくると思う。

もう一つ、サンクスギブンの際に行われたトランプ大統領のインタビューも「トランプ大統領が負けを認めた」というものだった。
しかし内容を見たら、あまりに違うので唖然とする。少し長いが、日本語訳のついた画像があるので、興味ある人はぜひ見てほしい。記者に対して多少のイラつきはあるにせよ、真摯に対応しているトランプ大統領が見られる。

5.正義は明らかにトランプ大統領にある!

2020年の大統領選は、歴史的に大きな分岐点となるだろう。それほどの事が起こっているし、今後をしっかり注視していきたい。
の政治に大変驚きと尊敬を持ってみてきた。この4年間はすごい物だったと思っている。すべてが正しいとは思わないが、大きく世界を正常な方向に持って行った人と思う。

私がこの時点で確信していることは、明らかにこの選挙は不正まみれであることと、それをメディアが完全に「加担している」あるいは「主導している」とまで言える役割を発揮していること、である。
いくら他国の選挙とはいえ、日本にも世界にも決定的に大きな影響を与えるものである。Chinaが台頭する中でのアメリカのこの混乱は「歴史の転換点」ともいえるほどのことと思う。
トランプ大統領の側は厳しい状況にあるが、どう考えても正義はトランプ大統領側にある。必ず結果はついてくるものと思うが、まだまだ混乱は続くし、更に大きなことが起こることも予想される。

「歴史の転換点」をしっかり見つつ、「正義」は必ず勝つものと信じている。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

購読フォロー

メールアドレスを記入して購読登録をすれば、新規記事をメールで受信できます。登録解除も受信メールから簡単に出来ます。興味あれば、是非ご登録ください!

Calendar

2021年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る
TOP