NHKと中国共産党との黒い関係

NHK本社

NHKと支那(中国共産党)との黒い関係を見る

「NHKから国民を守る党」が脚光を浴びているが、NHKの危険性はかなり前から指摘されていた。特に支那(中国共産党)とのつながりである。国民からほぼ税金と同様に徴収した有り余る受信料を取って、中国共産党のための活動をしているNHKについて、まとめてみた。是非ご覧を。

1.NHKの建物の中には中国共産党がある

NHKの問題はかなり多い。今話題の「NHKから国民を守る党」が主張するように、受信料の徴収はかなりあくどい。また、NHKの日本批判報道、いわゆる「反日報道」はどんどんひどくなってきている

そんなNHKの建物の中に、中国共産党の国営放送である「CCTV:中国中央電視台」が中に入っているのをご存じだろうか。「CCTV」は「China Central Television」の略で中国共産党の配下にあるテレビ局である。
ちなみに、韓国国営放送(KBS)も入っている。

【日本放送協会 NHK放送センター】 東京都渋谷区神南2-2-1
【中国中央電視台(CCTV)】
 日本支局 – 東京都渋谷区神南二丁目2番1号 NHK放送センター内
【韓国放送公社(KBS)】東京都渋谷区神南2-2-1 NHK東館 710-C
NHK本社
NHK本社

「同じビルにあるからと言って問題は無いのではないか」という意見もあると思う。しかし、この2ヶ国がわざわざNHKのビルに入っているのに意味が無いと思う方が不自然というのが、私の意見である。

普通に考えれば、そこに何かしらの目的があるからNHKのビルに入っているのであり、またNHKも許容しているのである。今回の記事はあくまでNHKと支那(China)との関わりのためにそのあたりは割愛するが、NHK自身の黒さは相当なものである。

なおこの「CCTV」は、アメリカ政府から立派に「共産党宣伝機関」と位置づけられ完全にスパイと同様の扱いを受けている放送局である。ある程度情報を知っているまともな人なら、この「放送局」が普通の報道機関ではなく、軍や政府に直轄した情報工作の機関であることは周知の事実である。

多分に漏れず、この「CCTV」もそして一緒に入っている「KBS」も、いわゆる「反日」あるいは「反安部政権」をずっと主張している放送局である。それが国民の受信料から成り、曲がりなりにも「国営放送」の名を持っているNHKのビルに入っていることが、如何に異常なことかよく知るべきである。

2.NHKと支那との深い関わり

中国「自治区」
中国「自治区」

NHKと支那との関わりは、全然新しい物ではない。実は知る人は知っていたようである。

前に私のブログでも紹介したが、中国共産党が「ウイグル自治区」すなわち東トルキスタンのあたりは、中国共産党の核実験のメッカであった。まともなシェルター施設もなく、地上でも実施していたと言われる(➡ナチスを超える民族粛正が横行するウイグル地区(東トルキスタン)の実態)。そしてその頃に、NHKが「シルクロード」という特集を組んで1988年から1989年にかけて支那を非常に強く印象づける番組を作っていた。私もおぼろげの記憶で覚えている。

やはりNHKの影響は強く、それによりその頃の日本人の支那への旅行は非常に多かった。そしてあろうことか、「シルクロード」と言われる場所にある「東トルキスタン」で核実験が繰り返し行われていたのである。現地のウイグル人の被害も一節には何百万人に及ぶと言われるが、実は日本人の被害も相当出ていたようである。
しかも、当時でも問題として上がっていて、イギリスのBBCでは「死のシルクロード」と言われる特集が組まれていた。NHKの親中ぶりと見比べたら、とても同じ「報道機関」とは思えない。

また、記憶に新しい天安門事件(1989年)の時の報道も、異様に「中国より」だった。「虐殺的な行為はなかった」とその4年後に、NHKの看板番組であるクローズアップ現代でも、明確に結論づけている。しかもたった一人の証言者をことさらに正当化してである。

支那事情を知っている人なら、これがまったくの嘘であることはすぐに言える。天安門事件での直接的な虐殺は、10,000人にも上ると言われ、その後の拘束・弾圧・拷問は目を覆うばかりであった。その証拠が、現在の中国共産党政権の独裁ぶりである。

このあからさまな「中国より」報道は、そもそもの体質にあるとか言い様がない。

3.尖閣諸島での撮影

尖閣諸島は、まったく報道されなくなってしまってきている。しかし、毎日のように中国軍の下部組織となった「海警局(かいけいきょく)」といわれる警備艇をよそおった軍艦が、日本の領土を侵している。また、魚の漁を平然と行っているのである。すでに国土は取られていると言ってもいい

尖閣諸島とその周辺
尖閣諸島とその周辺

そしてこの尖閣の映像を、なんとNHKは支那に流しているとのことである。さすがの中国共産党も尖閣上空に飛行機を飛ばすことは堂々と出来ないが、なんと国営放送のNHKが自分達で撮った映像を、支那に渡しているという。

この指摘がなされたのは三宅博という衆議院議員の指摘によるもので少し古い(2013年)が、現在もほぼ同じ状況にあるという。それでは、今の中国共産党のような敵国に対して、日本人の税金にも近い受信料を使ったNHKが敵国に情報を受け渡しているというのである。これは、日本に対して武力行使を誘発する事を禁ずる「外患誘致罪(がいかんゆうちざい)」にも当たると言ってもいい。

なお、この三宅博衆議院議員は2017年に67歳の若さで亡くなっている。その当時からNHKの解体を主張し、日本を強く健全にしようとした「国士」の一人だった。惜しい政治家がまた一人亡くなった、と聞いた当時は落胆したものだった。

4.映像情報と個人情報の危険

NHKの恐ろしいのは、その持っている膨大な情報量である。国民全員に対する受信料の徴収で有り余っている資金を使って、大量の映像を持っている。

一つ言えば、国会中継である。NHK契約書国会の情報はNHKはすべて撮影している。それを放映していなくとも撮影はしている。それが、ほとんど敵国と言っていい支那・韓国に流れていると考えるべきだろう。
それを細かく分析すれば、どのような動きがあるのが、どの政治家がどんな思想を持っているのか、見えてくる。それほどの情報を、支那に流しているのである。

なお、政治家はNHKに限らずメディアには決定的に弱い。メディアに嫌われて変な報道をされると、支持率が下がり当選が出来なくなるためである。NHKも含めたメディアに対する批判は、一部の志の高い議員以外には、絶対に出来ない。選挙の今年か考えていない。そころNHK側も見透かしているのが現状である。

NHK契約書
NHK契約書

また、もう一つNHKの持つ情報として大きいのが契約情報である。ほぼ全国民の契約情報を持っている。個人情報・家族情報・銀行情報はすべて契約書にある。そして引っ越すとなぜか「受信料徴収員」が来る。これはその移動の情報までもNHKは入手していることに他ならない。

ある意味それほどの「情報機関」とも言える存在なのである。その情報機関を支えているのが国民の受信料という名の税金で、その対象となるNHKは支那のいいなり、では話にならない。。

5.一刻も早くつぶれるべき放送局NHK

立花孝志氏
立花孝志氏

今回の記事は、「NHKと支那(中国)」との関係である。ここまで見てきただけでも、NHKという機関が完全に中国共産党の下部機関のごとく位置づけられていると考えて言い。なお、民放も同様の状況にあると言っていいだろう。

このようなNHKはとにかく一刻も早く解体するしか無いと思う。「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏はいろいろ話題のある人だが、NHKに対する主張だけは全面的に支持している。

テレビや新聞がまったくまともな報道をせず、人々はインターネット言う媒介も使えるようになった。その中で、テレビの普及を目的にスタートとした「国営放送」は、果たして必要なのだろうか。そしてそれ以前に、まさに文字通り「国を売る」行為をしているNHKは、必要かどうか以前に存在自体が非常に危険であり、一刻も早く亡くなるべきではないだろうか?

今のNHKにはかなり組織の奥まで支那・韓国の人員が入り込んでいる。となると、やはり一刻も早く「解体」すべき存在と思う。

6.今のNHKの危険の認識を!

この今回の記事に書いたことは、NHKのごくごく一部の側面である。異常に高い従業員の犯罪率にも、その組織が見えてくる。

「NHKを国民から守る党」の言うとおり、NHKに受信料は払うべきではない。そもそも「契約」というのは双方が納得して交わすものである。しかし、NHKとの契約はそうはなっっていない。
NHKに求められているのは「公平中立の立場で質の良い番組を提供」することと思う。しかし、明らかに支那に気兼ねし、「反日」的報道を繰り返すNHKに対して、むしろ「契約違反だ」といえると思うのは素人考えなのだろうか。

とにかく、NHKの建物中にChinaスパイとその属国の韓国がいることを知ることが重要である。それらに情報が流れていることを知ることが重要である。

その上で、日本人はなにをすべきか一人一人で考えて行動するれば必ず情勢は動くと思う。受信料を払わないのもその手段の一つと思う。私の意見は明確で、NHKの解体か大幅縮小で天気予報や災害情報のみの機関とすべきである。とにかく今のNHKはむしろ危険な団体であることを、国民全体で認識したい

 

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