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『今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。~』平尾誠二氏(故)の言葉に思う

『今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。~』平尾誠二氏(故)の言葉に思う

ふと出会った言葉だが、大ファンだった「ミスターラグビー」こと平尾誠二氏(故)の言葉を取り上げたい。若くして故人となってしまい、本当にショックだった。往年のプレー・ラグビーに対するひたむきさ・引退した後の精力的な活動をみてあこがれたし、勇気づけられた。しかし、亡くなった後に出会ったこの言葉だが、また勇気づけられた気がする。追悼の気持ちと共にまとめてみた。

1.平尾誠二氏の言葉

平尾誠二氏は、往年の名ラグビー選手だった。プレーもさることながら、ラグビーにかける情熱リーダーシップ、ひたむきさ、どれをとっても超一流の選手だった。そして、人間としての魅力も大きな人だった。テレビ越しでもそれが伝わるような人だった。
その平尾氏が亡くなったのが今から4年前の2016年10月20日。まだ53歳という若さでの訃報を聞いたときのショックは、本当に大きかった。

平尾誠二氏
平尾誠二氏(故)

平尾誠二氏の言葉を取り上げたい。

今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。
ここで自分らしく生きることができない人には、次なる道は開けない。

平尾誠二氏の言葉より

言葉の通りで、まったく付け加えることはない言葉と思う。

常にラグビーを考え、ラグビーのJAPANを強くすることを考え、ひたむきにストイックに、そしてクレバーな人の印象だった。2019年のW杯の時に、平尾氏の写真を見たときには、平尾氏がこの大会を見ていれば、と本当に寂しく思った。

そして、この言葉を見て、私のテレビやラグビーのプレー・インタビューから受ける印象とまったく変わらない人だったと、再度確信できた。

2.改めてご冥福を。そしてこの言葉を大事に。

私より10歳年上の平尾誠二氏。現役の後半ではあったがラグビーのプレーは何度も見せてもらったい、指導者になった後も日本のラグビー界を引っ張った姿も印象的な人だった。
ミスターラグビー」の呼び名でよばれたが、まさに平尾誠二氏のためにあるような言葉だった。

「ミスターラグビー」平尾誠二氏
「ミスターラグビー」平尾誠二氏(日本ラグビー協会HPより)

そんな平尾誠二氏の言葉にふとしたことで出会ったことから、再度思い返した。改めて、ご冥福をお祈りしたい。また、ラグビーを通じたプレー等から勇気をもらった者として、平尾誠二氏のこの言葉を大事にしていきたい。

今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。
ここで自分らしく生きることができない人には、次なる道は開けない。

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