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一刻も早く日本の「特効薬」となる「武漢コロナの指定感染症の解除」を!

感染症分類(「看護Roo!」より)

日本の特効薬といえる「武漢コロナの指定感染症の解除」について考える。

武漢コロナウィルスは、その病気そのものの実態は見えてきた。しかしその実態以上に社会に与えている影響は甚大となっている。2020年10月現在も、自粛ムードは基本的には変わっていない。果たしてこれでいいのだろうか?日本と日本人に「特効薬」となる「指定感染症の解除」についてまとめた。是非、ご覧を。

1.現在の日本を大きく飛躍させる政策は「武漢コロナの指定感染症解除」

GDPの急激悪化
GDPの急激悪化

武漢コロナウィルスは「指定感染症」として扱われている。すなわち指定2類相当」という重い病気として扱われている。政府の認定でそうなっている。しかし、種々の結果を見ればそれに相当する病気ではない、という見方は多い。より深刻になりつつある経済の影響を考えれば、一刻も早く見直すべきである。

世界でもそうだが、日本も「武漢コロナウィルス」の影響をもろに受けて、経済は大打撃を受けている。そして、怖れていた「自殺者」の増加が出始めている。2020年の8月は、速報値で1,800名もの人が自殺をしている。これは、昨年の同時期より200名以上多い人数となる。
「コロナ不況」により失業も広がり始め、武漢コロナによる直接の被害よりも大きい「経済被害」という人為的被害が、広がりつつある飲食業はもちろんのこと、旅行業・運送業から、一般小売業に至るまで、「コロナ不況」はどんどん裾野を広げている。

この状態の中、「給付等を増やすべき」とか「消費税の減税を」という議論があるが、どれも特効薬にはなり得ないと思われる。なぜなら、「いつまで続くのか」が見えないからである。

そして、一番の特効薬であり日本を一気に回復させるのが、「武漢コロナウィルスの指定感染症の解除」である現在「2類相当」といわれる指定を、今の被害状況から考えてこの病気に相応する「5類」とすれば、一気にそのメッセージが広がる。

ある調査によれば、現場の医師の7割が「指定感染症の解除をすべき」という結果もある。日本では相変わらず死者は少なく、どう考えても「2次被害」の方が大きくなっている。

2.「指定感染症」とは? ~指定2類相当はだとうか~

感染症の分類には「1~5」の5分類あり、それに応じた対応が医師や病院には求められる。

「1類」、「2類」クラスになるとそうそうたる病気が並ぶ。「1類」には「エボラ」「ペスト」が、「2類」には「結核」「MERS」などの社会を脅かせた病気が並ぶ。
そして現在の「武漢コロナウィルス」はこの中で「2類相当」として扱われている。しかし、実質的には「1類」相当で扱われている、とも言われる。

感染症分類(「看護Roo!」より)
感染症分類(「看護Roo!」より

では、それほどの病気なのか。他の病気と比べれば一目瞭然と思われる。ほとんどのいわゆる「感染者」は無症状であり、致死率は至って低い。しかも、死に至るのは限定的で、圧倒的に平均年齢を超えた老人か既往症のある人に限られる

国民がこの病気を怖れる理由は、マスコミが大喜びで煽っていることが大きいが、もう一つ決定的に大きいのが、この「指定2類相当」の判定である。そしてこの「指定2類相当」を解除すれば、マスコミは手のひらを返したように報道しなくなるだろう。
一気に国の雰囲気は変わることは間違いない。それほどまでに「指定2類相当」という現在の政府の方針は大きく影響を与えているのである。

3.「指定2類相当」でなければ「5類感染症」へ

では、「指定2類相当」でなければ何に相当するのか。まともな研究をしている感染症の専門家は、「5類になるだろう」と声をそろえる。「5類」といえば、インフルエンザと同等である。それは既に、6月頃から言われ始めたことである。日本での武漢コロナウィルスの被害状況を見れば、結局行き着く先は「インフルエンザと同等」と言う結論が妥当なのである。

もちろん、インフルエンザとまったく同じではない危険な病気であることは間違いない。重篤者の様態悪化のスピードはすごいようであり、やはり危険な病気であることには変わりはない。しかし死者数や感染の状況(実効再生産数)をみれば、「2類」という分類により日本全体を縛り付けることは、どう考えてもバランスが取れているとは思えない
「交通事故の被害者」は重篤ではないのか?インフルエンザであっても死に至る人は武漢コロナウィルスより圧倒的に多いのになぜ武漢コロナだけが特別扱いなのか?

要因別死者数と「武漢コロナウィルス」
要因別死者数と「武漢コロナウィルス」

明らかに、今の武漢コロナウィルスに対する対応は、「ヒステリック」と言わざるを得ない。どう考えても「2類相当」の病気とは思えないにも関わらず、馬鹿馬鹿しい大騒ぎを続けている。そして、「2類相当」である限り、医者も病院も対応せざるを得ないのである。

4.消費税減税よりも圧倒的な効果と即効性のある「指定感染症の解除」

GOTOは実施したが・・・
GOTOは実施したが・・・

今の日本の経済状況は、待ったなしの状況にある。

武漢コロナによる自粛により、飲食店は壊滅的打撃を受け、雇用も大きく減少している。旅行業者・運送業者も同様であり、影響を受けていない業種は、役所と政治家くらいである。来年の新卒の採用も一気に冷え込み「氷河期世代」を生み出そうとしている。「氷河期世代」はその後にも仕事に恵まれない傾向に有り、それは「少子化」を加速させることは間違いない。

この状況で、どのような経済対策もどうしても効果は中途半端になる。「消費税の減税」はまず実現しないだろうが、それであっても今の日本の状況に対する効果はそれほど大きくはないだろう。それよりも何よりも、「指定感染症の解除」の方が莫大な効果を生むことは間違いない。

今、武漢コロナの危険性が分かってきたからこそ、「指定2類相当の解除」が最も効果を生む政策なのである。これだけ被害が少ない日本だからこそ、絶対にすべき政策である。

5.「指定2類相当の解除」を阻む者は?

「指定2類相当」の解除は、2020年8月末に検討がなされ始めた、という報道はあった。しかし、10月現在の今、まだその動きは具体的に見えない。

指定2類相当の解除はなかなか進んでいない。現場はそれをすべきと言っているし、病気の実態を知りつつある国民も当初ほどの緊張感がない。そして何より、「被害の結果」が「2類相当」ではないことを物語っている。

それでも進まないのは、「一度決めたらなかなか変えない」という官僚機構と政治が大きいと考えられる。一度決めた方針を変えるとなると、必ずその責任の問題となる。「身長の上にも慎重に」という聞こえのいい言い方ではあるが、要するに「現実逃避」を進めているとしか思えない。
そして、阻むものに「利権」があることは間違いない。「PCR検査利権」や「ワクチン利権」は想像以上に大きい。「指定2類相当」がなくなれば、それらは大きく毀損する。そしてそれを徹底的に煽ったのが、マスコミである。それらの「利権団体」のスクラムが「指定2類の解除」を阻んでいると考えられる。あくまで「推測」だが・・・。

6.とにかく一刻も早く「指定2類相当の解除」を!

指定2類の解除は確かに勇気のいる判断と思う。しかし、指定したときと状況は大きく変わっている。

「指定2類相当」にした時には「未知のウィルス」ではあったが、現在は被害状況も対処方法も見えてきている。そして、その死者も少ない上に傾向ははっきりしている。
断じて経済をストップさせるほどの病気ではない!

すべてを一気に緩めなくとも、いろいろな方法があるはずである。まずはヒステリックな「2類相当」を解除し、その後の対策を考えるべきである
日本人はそれ以外の対策も十分に行える賢い国民性と思っている。日本人を信じて、勇気を持って「指定2類の解除」に一刻も早く踏み切って欲しい

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